snowmanの想い


snowmanの毎日の想いを綴ってみました
by snowman17z
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「ピーコ語録」

こういう本もあったので読んでみた
好きだなぁー 
こういうしっかりした考え方をもっている人は。
すごくいいと思ったよ。

*家族
「たとえば着る服にしても、新品や高価なものでなくても、私たちは
 親が繕ったり、洗ったりした清潔なものを着ていました。
 パリッとした気持ちのよいものを
 こうしたことから、本当の美しさは外見ではなく心だということを
 教えてくれたのも今、思えば両親ですね。」

*ファッション
「私はいつも若いときからすてきな人は少ないって言ってるのね。
 きれいじゃなきゃ、顔が美しくなきゃ人間じゃない。みたいな考えも
 やめた方がいいわよ。」

「日本は身の丈を考えないで着飾る人が多すぎる。
 上から下までシャネルを着ているけれど、食べ物はカップラーメンで
 四畳半一間に住んでいる人だって中にはいるわけでしょ?
 そういう生き方は本当におしゃれなのか、と疑問に思わないのかしら。」

「50代の人はきれいの7割は外側を磨くことだと考えているけれど、私は反対に
 7割は内側を磨いて出てくるものだと思ってるの。」

「おしゃれをしたいのなら、年寄りはこういうものを着るなんて
 あまり思わないことね。」

*生き方
「たとえ出演者の中で一人だけ意見が違っていても、それをきちんと言える
 自分でいたいと思うんです。」
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# by snowman17z | 2006-08-24 10:48 |

マディソン郡の橋

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ビデオで観て、それから本を読んだ。

ムリだな・・・

でも、できるかな・・・

4日間の恋愛のあと

亡くなるまでずーっと

お互いに相手を想い続けること

本当の純愛だね、

美しいけれど、自分にはできないだろうな。

でも、今の私には、本当に純粋で新鮮に思えたのも確かだった。

これも一つの愛の形かな・・・。
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# by snowman17z | 2006-08-15 22:39

久々です、本の話

本当に久しぶりのアップになりました。

ここ数日、夏の暑さと、ミクシー疲れと
恋の病から立ち直れずに日々過ごしていました。
そんな中で、気持ちが切り替わって来られた
きっかけは本ですね。

図書館の新着本で「戦場の名言」と言う本を
借りて読んでいました。
否応なしに戦いにかり出され生死を分ける
戦いをした人達の名言を読み、その戦いの内容を
読んでいろいろ考えさせられました。

大戦中の日本人の指揮官の言葉、外国人の
司令官の言葉などなど・・・
でも見ていたら、昔の指揮官ってかっこいいよ
悪い人もたくさんいるけれど、戦争で負けたあと
みんなが怯えている中で、堂々と部下をかばった
指揮官がいた。

それと、人の気高さかな・・・

戦場では人間が透けて見えるという。
人として存在することじたい難しい戦場では、人間の高貴さと
獣性とがより鮮明に露呈される。
そんな中で軍隊としての規律を維持させることは大変だけれども
それを徹底した責任感と「愛」と「信」を信条とした部下との
精神的なつながりをきちんともった人もいた。
その司令官は、戦犯裁判の終了を見届けた後に割腹自殺をしたけれどね。
(10万人以上の部隊の部下を亡くした、責任をとった彼の生き方だろうね)
今の、悪いことをする上の人達に聞かせてやりたいよ
人としての信念をもってきちんとしろって・・
最後は責任をとれって・・・
そういう思いで、亡くなっていった人達は今の様子を見て
本当に悲しんでいると思うよ。

自分も、そんな信念を持った人になりたいともね。(^^)
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# by snowman17z | 2006-08-07 21:38 |

男って

無気力とは言わないけれど

何かぽっかり穴があいてしまってから

ぼーっとしてしまう

忙しかったら 気持ちも紛れるけれど・・・

だから何かをしていないと辛いところ

自分の人生についていろいろ考える時期なのかな。

思い返せば就職したての頃に悩んだ時期があって

その時はいろいろな人の宗教的な本を読んで

いろいろ考えていた。

この年になってここまでいろいろ考えることになるとは

思わなかったよ。

女性は強い、でも男って弱いものだね。
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# by snowman17z | 2006-07-30 16:56 | 詩・ポエム

最近読んでいる本


今日は詩と離れて本の話をしようかな

今、読んでいる作家は奥田英朗・江國香織・小池真理子・渡辺淳一

全員、直木賞受賞者、いわゆる大衆文学の作家達です。

奥田の「インザプール」精神科医師の話は面白く読める。この人の本はひととおり

読んでみたいと思うよ、楽しいからお薦めです。

江國の「号泣する準備はできていた」は、やや難しく書いている。

直木賞受賞作だったと思うけれど、読んで楽しめるというよりも

まあ、一つの作品として読める・・・という感じ。

次は、この人の楽しめる本を読みたいね

小池真理子と渡辺淳一の書くエッセイは読みやすくて好きだね。

いろいろな話を聞かしてくれる、そしてそれを聞いて自分が

考えれるというところ

二人の知識と、考え方は好きですよ。

今度は二人の小説も是非読まねば・・・。

遅ればせながら、またまた本にめざめそう

楽しい本をたくさん読みたいね。
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# by snowman17z | 2006-07-20 22:25 | 好きな物

ハナミヅキ2

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今日も この歌にはまって延々と聞いている

これには参ったね

今日はお酒を飲んだから

もうダメ

歌がリフレインするけれど

静かに眠るよ

自分は何を求めているのだか・・・ホントに
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# by snowman17z | 2006-07-20 00:22 | 詩・ポエム

ひとり

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小さい頃は一人が好きだった

鍵っ子の僕は一人でいろいろなことを想像して

遊ぶのが好きだった

でも・・・

今 一人はやっぱり寂しい

ついこないだまで家族はつながっていると思っていた

一つの家族として本当にみんな楽しくそして励まし合って

でも2~3年前から変わってきた

子供が大きくなりしだいに自立し 妻も昔からの二人の共通の友達関係を壊し

新しい友達関係を造っていく

そしてお互い別に行動をと・・・

突然の話で不器用な僕はしばし立ち止まる

自分の回りの環境が大きく変化し僕は ひとりとり残された

でも自分は自分の人生なんだもの

自分で切り開いていくよ

これからも出会いを大事にしていきたい

そして新しい自分の仲間をゆっくりつくっていきたい
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# by snowman17z | 2006-07-18 00:37 | 詩・ポエム

ハナミズキ

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求める愛は真実の愛、奪う愛は強い愛、

見守る愛は優しい愛、諦める愛は悲しい愛

人を想う感情は誰にも止められない

ただ、いかに自分自身が納得できるか

それが一番大事かな・・・と思う。

感情の高まりは永遠には続かない

でも、好きな人には幸せになってもらいたい

私の好きな一青窈の曲

 ハナミズキの一節

「僕の我慢がいつか実を結び

果てない波がちゃんと止まりますように

君と好きな人が百年続きますように」

これも一つの愛でしょうか

*写真by瑚々青
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# by snowman17z | 2006-07-14 00:02 | 詩・ポエム

心を休めよう

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今年は試練の年

忙しくてではなくて精神的に

忙しいのは乗り切れるけれど

気持ちは・・・

ここ3年嫌われ役も中傷も

一手にかぶってきた

そんなことはいいけれど

最近はその後遺症か

虚しさが残ってぽっかりあいた穴はなかなか埋まらない

頑張ってはいるけれど・・

気持ちがへこんだのは確かなこと

誰のせいでもない

間が悪かっただけ 

ただそれだけ

今は心を休めよう

そっと そっと
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# by snowman17z | 2006-07-08 22:09 | 詩・ポエム

図書館

今日は軽く飲んじゃった(笑い)
最近思ったのは、仕事って何をやっていても楽しい
ということ。
自分の思い描くことが進むと楽しい。
図書館にいて感じる詩を書くね


図書館

きちんと並んでいる本は堂々として見える

縦に横に乱雑に積み上げられている本は悲しそうに見える

本の上に積み重ねられた本は怒っているように見える

隙間もなく押し込められた本は悲鳴を上げているように思える

本に接していつも本が楽しそうでいるのが私の喜び

毎朝本をきちんと整えてあげると本がいきいきとしてくる

本が堂々として時には力強く見える

これから長いつきあいになりそう

よろしく頼むよ

本にそっと自分の心を伝えた

明日もいい顔をしてもらいたいから

今日もきちんと本を片づける

丁寧にそして優しく
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# by snowman17z | 2006-07-06 23:51 | 詩・ポエム