snowmanの想い


snowmanの毎日の想いを綴ってみました
by snowman17z

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夕暮れ

夕暮れ 

窓辺に立つあなた

黄金色の陽が射し込み

あなたのしなやかな身体にとけ込む
 
美しい影が長く長く伸び

私と重なりひとつになった

その瞬間 目を閉じて 
           くちづけ
愛おしい貴方の影に接吻をした
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*さっき、投稿してきた詩です。
 太陽がテーマです
 近くにいても遠く、近くにいても届かない
 想いを詩に書きました。
 
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by snowman17z | 2006-06-30 23:07

私の好きな物 その1

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緑の色  俵万智の短歌 金子みすずの詩 図書館の本
ブルガリのフレグランス クリムト エグザイル 男性用のハンドバッグ
ネックレス アンクレット ビアノ 雪の結晶 樹氷 海の波 湖 虹 
三日月 ディスコ  スノーマン ソーラーの時計 マッサージ 温泉 
笑顔 野菜ジュース 八海山 しとしと降る雨 透きとおる青空  星空
クリスマスの飾り付け イルミネーション
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by snowman17z | 2006-06-30 00:09

「自己責任」とは

イラクで捕まった日本人が厳しく浴びせかけられた言葉

「自己責任」

国の借金が膨らむだけ膨らんで

にっちもさっちも行かなくなっているのに

景気がいいだなんて国民に幻想をいだかせる

地方が悪い 公務員が悪い 

リストラされる労働者が悪い

あいも変わらず矛先の振り替え

国がいろいろ無駄なことをやってきて

お金が苦しくなったらとりあえずの悪者さがし

国民の代弁者を名乗って一緒に攻めるマスコミ

消費税アップは次の人にお任せして

いやなことをほとんど先送りして辞めていく

この国の一番偉い人の責任はどこにいった

「自己責任」とは発言力の弱い者だけが背負う言葉なのか




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by snowman17z | 2006-06-28 23:27

北海道の夏はいい

休日は

晴れがいい 

ドライブがいい

壮大な自然のロケーション

深い緑の山々

真っ青な湖 

見つめていると引き込まれそう

辛かったこと b0107721_0135868.jpg

悲しかったことは  

この大自然に全部吸い込んでもらって

そして気持ちは軽やか 

やっぱり北海道の夏はいい
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by snowman17z | 2006-06-27 00:15 |

ブログが好き

詩が好きだ

自由に 自分の想いを伝えられるから

短歌が好きだ

リズムがあって 短いことばの中にいろいろな想いが歌いこめるから

川柳が好きだ

ちょっと 風刺がきいていて いつも感心させられるから

俳句が好きだ

色紙に書かれた句が とても形良くととのって見えるから

読書が好きだ

部屋にいながら 世界の 宇宙のいろいろことを想像することができるから

そしてブログが好きだ

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ここにいて遠くにいる仲間といろいろな話ができるから
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by snowman17z | 2006-06-25 22:05 | ブログ

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      夢



 漆黒の闇のなか 貴方の部屋へ

 僕の想いが 翔ていく

 しっかり伝えてほしい

 この抑えきれない想いを

 そして逢いたい

 君が眠る ひとときの間でも 

 
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by snowman17z | 2006-06-24 21:55

   雲  
    山村暮鳥

 おうい雲よ

 ゆうゆうと

 ばかにのんきそうじゃないか

 どこまでいくんだ

 ずっと磐城平のほうまでいくんか

*この詩を読んで私はずいぶん、ほのぼのとした
詩だなぁと思っていた。
でも、これは暮鳥が胸の病で亡くなる1ヶ月前に出した詩集に
載せていた詩で、磐城平には暮鳥の恋人がいて、同じく
胸の病で床についていたとのこと
そう思うと、雲をとおしての暮鳥の
恋人への思い、そして優しい気持ちも伝わってきた。
本当は雲にかわって行きたかったんだろうなー・・・と
詩人って素晴らしい
いい詩を読むたびに感動する。
私ならきっともっと端的な言葉にしてしまうから
凡人なんだね。

 

 
 
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by snowman17z | 2006-06-24 21:48 | 詩・ポエム

余裕

余裕は 人を優しくさせる

余裕がなくなると 人はいらいらしてくる

そういう自分は 今日少し怒りっぽかった

今週は夜も勤務 土日も勤務

だから・・・

早く寝て 身体を休めて

ゆっくり寝て こころも休めて

身体とこころに余裕をもたせましょう
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by snowman17z | 2006-06-21 23:27

さきほど、ミクシーのサイト「詩人同盟」で
「雨」をテーマに詩の募集が行われていたので
投稿してきました。
ほかの人達とは違い、簡単な短い詩ですが
アップします。
気が向いたら、ここにもb0107721_22371983.gif書き込んでくださいね。


『雨』

しとしと降る雨は

いろいろな記憶をよびさます

悲しかったこと 辛かったこと 

そして貴方のことを

長い時間

閉じこめていた記憶を

少しずつ ゆっくりと・・
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by snowman17z | 2006-06-19 22:38 |

こころあたたまる詩

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夕方の三十分
         黒田三郎

コンロから御飯をおろす
卵を割ってかきまぜる
合間にウィスキイをひと口飲む
折り紙で赤い鶴を折る
ネギを切る
一畳に足りない台所につっ立ったままで
夕方の三十分
僕は腕のいいコックで
酒飲みで
オトーチャマ
小さなユリの御機嫌とりまで
いっぺんにやらなきゃならん
半日他人の家で暮したので
小さなユリはいっぺんにいろんなことを言う

「ホンヨンデェ オトーチャマ」
「コノヒモホドイテェ オトーチャマ」
「ココハサミデキッテェ オトーチャマ」
卵焼をかえそうと
一心不乱のところに
あわててユリが駈けこんでくる
「オシッコデルノー オトーチャマ」

だんだん僕は不機嫌になってくる
科学調味料をひとさじ
フライパンをひとゆすり
ウィスキイをがぶりとひと口
だんだん小さなユリも不機嫌になってくる
「ハヤクココキッテヨォ オトー」
「ハヤクー」

かんしゃくもちのおやじが怒鳴る
「自分でしなさい 自分でェ」
かんしゃくもちの娘がやりかえす
「ヨッパライ グズ ジジイ」
おやじが怒って娘のお尻を叩く
小さなユリが泣く
大きな大きな声で泣く

それから
やがて
しずかで美しい時間が
やってくる
おやじは素直にやさしくなる
小さなユリも素直にやさしくなる
食卓に向かい合ってふたり座る

*この詩は黒田氏の奥さんが入院したときに
 当時4歳になる娘ユリさんとの生活
 から生まれたもので、何度読んでも
 ほのぼのとしてこころがあたたまります。
 
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by snowman17z | 2006-06-19 01:11 | 詩・ポエム