snowmanの想い


snowmanの毎日の想いを綴ってみました
by snowman17z
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カテゴリ:本( 4 )


読書

リクライニングチェアーを買いました。
諭吉3人ほどと、やや高かったけれど、ずーっとほしかったので
嬉しかった。
嫁には、少し言われたけれど、仕方がないかな。
まあ、あまり気にしないよ。
これから迎える読書の秋。
ゆっくり、くつろいで本を読めると思ったら嬉しいですね。

今、読みたいのは「食料危機」と環境ものと歴史物、
歴史は特に第二次世界大戦への参戦のときの時代です。

食料の話では、日本の食料自給率は40パーセント位。
でも、近年コメの消費量が増えているとか。
中国への輸出もあって、25年ぶりにコメの在庫量が
前年を下回ったみたいです。
麦もこれから10パーセントほど値上がりするみたいなので
いよいよ世界的にも、食料を外交戦略の一つの道具として
お互いに使い始めるみたいです。
原油、鉱山資源、食料・・・
どれも日本にはないものばかり、
これからの外交戦略をどう描いていくのか
それによっては、本当にいろいろな資源の危機が
やってきますね。

この本をしっかり読んでみたいと思っています。
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by snowman17z | 2007-08-29 21:46 |

だからあなたは捨てられる

池内ひろみさんの本『だからあなたは棄てられる』を読んだ。
まあ、夫婦関係に関心が高いからと言うわけでも
ないけれど、離婚相談にはいろいろなケースがあるなと思った。

浮気する男、言うことを聞きすぎる男、年の離れすぎている男
養育費の振り込み手数料を払わない男等々
その中で本文と直接関係ないけれど、気に入った話があった

お金についてのこと
男の相談者とカウンセリングしていた会話で、池内さんが
男の人の財布を見せてもらい、話した話。

お金を財布に入れるときは、きちんとそろえて財布にいれること
しわになっていたら、アイロンで伸ばさなくても手で折り目は
元に戻すとかした方がいい
そして、お札とレシートは別々な場所にしまう
小銭はできれば小銭入れがいいけれど、財布に入れるのなら
小銭を入れるところにきちんといれること
そして、財布はお尻のポケットには入れずに
胸ポケットなどにしまうこと等々
これは、1度自己破産して、また借金を抱えて
離婚の話をされ相談にきた男性に話したお金に
対しての心がけの話。

私も大体気をつけてはいるけれど、お札の方角をそろえること
レシートの事はきちんとしていない
いいことだと思うので早速実践しようと思うよ。

ちなみに、池内さんの紹介は↓
http://www.ikeuchi.com/ikeuchi/profile.php
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by snowman17z | 2006-08-27 01:34 |

「ピーコ語録」

こういう本もあったので読んでみた
好きだなぁー 
こういうしっかりした考え方をもっている人は。
すごくいいと思ったよ。

*家族
「たとえば着る服にしても、新品や高価なものでなくても、私たちは
 親が繕ったり、洗ったりした清潔なものを着ていました。
 パリッとした気持ちのよいものを
 こうしたことから、本当の美しさは外見ではなく心だということを
 教えてくれたのも今、思えば両親ですね。」

*ファッション
「私はいつも若いときからすてきな人は少ないって言ってるのね。
 きれいじゃなきゃ、顔が美しくなきゃ人間じゃない。みたいな考えも
 やめた方がいいわよ。」

「日本は身の丈を考えないで着飾る人が多すぎる。
 上から下までシャネルを着ているけれど、食べ物はカップラーメンで
 四畳半一間に住んでいる人だって中にはいるわけでしょ?
 そういう生き方は本当におしゃれなのか、と疑問に思わないのかしら。」

「50代の人はきれいの7割は外側を磨くことだと考えているけれど、私は反対に
 7割は内側を磨いて出てくるものだと思ってるの。」

「おしゃれをしたいのなら、年寄りはこういうものを着るなんて
 あまり思わないことね。」

*生き方
「たとえ出演者の中で一人だけ意見が違っていても、それをきちんと言える
 自分でいたいと思うんです。」
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by snowman17z | 2006-08-24 10:48 |

久々です、本の話

本当に久しぶりのアップになりました。

ここ数日、夏の暑さと、ミクシー疲れと
恋の病から立ち直れずに日々過ごしていました。
そんな中で、気持ちが切り替わって来られた
きっかけは本ですね。

図書館の新着本で「戦場の名言」と言う本を
借りて読んでいました。
否応なしに戦いにかり出され生死を分ける
戦いをした人達の名言を読み、その戦いの内容を
読んでいろいろ考えさせられました。

大戦中の日本人の指揮官の言葉、外国人の
司令官の言葉などなど・・・
でも見ていたら、昔の指揮官ってかっこいいよ
悪い人もたくさんいるけれど、戦争で負けたあと
みんなが怯えている中で、堂々と部下をかばった
指揮官がいた。

それと、人の気高さかな・・・

戦場では人間が透けて見えるという。
人として存在することじたい難しい戦場では、人間の高貴さと
獣性とがより鮮明に露呈される。
そんな中で軍隊としての規律を維持させることは大変だけれども
それを徹底した責任感と「愛」と「信」を信条とした部下との
精神的なつながりをきちんともった人もいた。
その司令官は、戦犯裁判の終了を見届けた後に割腹自殺をしたけれどね。
(10万人以上の部隊の部下を亡くした、責任をとった彼の生き方だろうね)
今の、悪いことをする上の人達に聞かせてやりたいよ
人としての信念をもってきちんとしろって・・
最後は責任をとれって・・・
そういう思いで、亡くなっていった人達は今の様子を見て
本当に悲しんでいると思うよ。

自分も、そんな信念を持った人になりたいともね。(^^)
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by snowman17z | 2006-08-07 21:38 |