snowmanの想い


snowmanの毎日の想いを綴ってみました
by snowman17z
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カテゴリ:詩・ポエム( 38 )


想い

貴方の想いは遠い彼方

私の想いは闇の中で一人彷徨う 

届かぬ想いに一人佇み

そして燃える想いを胸に心は揺れ惑う

辛いよ こんな日々が続くのは

時間がすべてを忘れ去るその時まで

時計の針の刻みとともに貴方への想いを刻みこむ

一秒一秒を・・・・・
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by snowman17z | 2006-09-13 20:21 | 詩・ポエム

男って

無気力とは言わないけれど

何かぽっかり穴があいてしまってから

ぼーっとしてしまう

忙しかったら 気持ちも紛れるけれど・・・

だから何かをしていないと辛いところ

自分の人生についていろいろ考える時期なのかな。

思い返せば就職したての頃に悩んだ時期があって

その時はいろいろな人の宗教的な本を読んで

いろいろ考えていた。

この年になってここまでいろいろ考えることになるとは

思わなかったよ。

女性は強い、でも男って弱いものだね。
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by snowman17z | 2006-07-30 16:56 | 詩・ポエム

ハナミヅキ2

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今日も この歌にはまって延々と聞いている

これには参ったね

今日はお酒を飲んだから

もうダメ

歌がリフレインするけれど

静かに眠るよ

自分は何を求めているのだか・・・ホントに
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by snowman17z | 2006-07-20 00:22 | 詩・ポエム

ひとり

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小さい頃は一人が好きだった

鍵っ子の僕は一人でいろいろなことを想像して

遊ぶのが好きだった

でも・・・

今 一人はやっぱり寂しい

ついこないだまで家族はつながっていると思っていた

一つの家族として本当にみんな楽しくそして励まし合って

でも2~3年前から変わってきた

子供が大きくなりしだいに自立し 妻も昔からの二人の共通の友達関係を壊し

新しい友達関係を造っていく

そしてお互い別に行動をと・・・

突然の話で不器用な僕はしばし立ち止まる

自分の回りの環境が大きく変化し僕は ひとりとり残された

でも自分は自分の人生なんだもの

自分で切り開いていくよ

これからも出会いを大事にしていきたい

そして新しい自分の仲間をゆっくりつくっていきたい
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by snowman17z | 2006-07-18 00:37 | 詩・ポエム

ハナミズキ

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求める愛は真実の愛、奪う愛は強い愛、

見守る愛は優しい愛、諦める愛は悲しい愛

人を想う感情は誰にも止められない

ただ、いかに自分自身が納得できるか

それが一番大事かな・・・と思う。

感情の高まりは永遠には続かない

でも、好きな人には幸せになってもらいたい

私の好きな一青窈の曲

 ハナミズキの一節

「僕の我慢がいつか実を結び

果てない波がちゃんと止まりますように

君と好きな人が百年続きますように」

これも一つの愛でしょうか

*写真by瑚々青
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by snowman17z | 2006-07-14 00:02 | 詩・ポエム

心を休めよう

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今年は試練の年

忙しくてではなくて精神的に

忙しいのは乗り切れるけれど

気持ちは・・・

ここ3年嫌われ役も中傷も

一手にかぶってきた

そんなことはいいけれど

最近はその後遺症か

虚しさが残ってぽっかりあいた穴はなかなか埋まらない

頑張ってはいるけれど・・

気持ちがへこんだのは確かなこと

誰のせいでもない

間が悪かっただけ 

ただそれだけ

今は心を休めよう

そっと そっと
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by snowman17z | 2006-07-08 22:09 | 詩・ポエム

図書館

今日は軽く飲んじゃった(笑い)
最近思ったのは、仕事って何をやっていても楽しい
ということ。
自分の思い描くことが進むと楽しい。
図書館にいて感じる詩を書くね


図書館

きちんと並んでいる本は堂々として見える

縦に横に乱雑に積み上げられている本は悲しそうに見える

本の上に積み重ねられた本は怒っているように見える

隙間もなく押し込められた本は悲鳴を上げているように思える

本に接していつも本が楽しそうでいるのが私の喜び

毎朝本をきちんと整えてあげると本がいきいきとしてくる

本が堂々として時には力強く見える

これから長いつきあいになりそう

よろしく頼むよ

本にそっと自分の心を伝えた

明日もいい顔をしてもらいたいから

今日もきちんと本を片づける

丁寧にそして優しく
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by snowman17z | 2006-07-06 23:51 | 詩・ポエム



夜が深まるとともに

霧がますます濃く落ちてくる

今夜はこのまま霧の夜・・

霧の夜は過去の記憶を思い出す

帰りの夜道が霧に包まれ

友を送っていった日のことを

車がガードレールにぶつかったと

友が飛び込んできた日のことを

霧の中 友と最後のドライブに出かけた日のことを

遠くて近いような日のできごとを

霧の夜はそんなことを想い出す
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by snowman17z | 2006-07-02 22:02 | 詩・ポエム

藤原定

ミクシーでも紹介した藤原定だけど
ナワ飛びする少女のほかに
もう1つ、気に入った詩があったので
紹介するね。       

山    
            藤原 定


みんなぼくの知らないところからあらわれてくる

みんなぼくの知らないところへ消えてゆく

山の小径で 足を投げ出してやすんでいると

左の手くびの上に

一羽のモンシロチョウがきてとまる

体内の血が急にあつくなる

ぼくはチョウに生まるべきだったのに

きみは人間に生まるべきだったのに

どこかでふとしたことから とりちがえたのかもしれぬ

だからここで たがいの生の軌道が

もういっぺんだけ交差したのかもしれぬ

あ もう行っちまうのか

さようなら


*この詩を読み、さまざまな捉え方あるなぁー
 とb0107721_0163959.gif感心しました。
 
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by snowman17z | 2006-07-02 00:19 | 詩・ポエム

   雲  
    山村暮鳥

 おうい雲よ

 ゆうゆうと

 ばかにのんきそうじゃないか

 どこまでいくんだ

 ずっと磐城平のほうまでいくんか

*この詩を読んで私はずいぶん、ほのぼのとした
詩だなぁと思っていた。
でも、これは暮鳥が胸の病で亡くなる1ヶ月前に出した詩集に
載せていた詩で、磐城平には暮鳥の恋人がいて、同じく
胸の病で床についていたとのこと
そう思うと、雲をとおしての暮鳥の
恋人への思い、そして優しい気持ちも伝わってきた。
本当は雲にかわって行きたかったんだろうなー・・・と
詩人って素晴らしい
いい詩を読むたびに感動する。
私ならきっともっと端的な言葉にしてしまうから
凡人なんだね。

 

 
 
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by snowman17z | 2006-06-24 21:48 | 詩・ポエム